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第2回チーム制創作譜面大会を終えて

 さて、第2回チーム制創作譜面大会が終了しました

優勝したRainbow Gekotaチーム、おめでとうございます(私も含まれていますが)

皆様結果はどうでしたか?予想より良かった方、悪かった方、いろいろな方がいると思います。

しかし東方大会の後でも述べましたが、1回1回の順位にこだわるのではなく、長い目で、過去5大会の平均を前回は持ち出しましたが、過去5回にこだわらず長い目で見つめて行くことも大事だと思います。

因みに7shokuは東方大会のころと比べて5大会平均順位が4.4位→2.6位に成長しました。嬉しいことです。


さて、恒例の謎のコーナーですが、譜面についてのお話をします。

上位をとれる譜面と取れない譜面の差は何か・・・?勿論答えなんてズバッっとでてくる訳はありませんし、答えが一つとも限らず無数にあることは重々承知しております。
それでも今回の譜面を見て感じたことを1つ挙げるとすれば、
「鳴っている音を拾う」か、「区切りやまとまりを意識して音を拾う」、この2つの違いが1つあると思います。
(もちろん僕の超スーパーアルティメット個人意見です。聞き流してもらっても結構です)

つまり視野の違いですね。その小節、その連符だけを必死に追っていくのではなく、全体的な下支えがあり、その上に譜面を置いていくのでは、完成に微妙な差が出るのではないかと思います。

今回大会で最上位の譜面も中位ぐらいの譜面も、パット見た感じそんなに大きな差があるとは思いません。
ただ、その微妙な差が点数をつけるときに強く反映されてしまうのではないかと感じます。


ではその下支えはどうやって作るのか?僕はこれは経験が一番大事だと思います。

例えば数学の問題を解くとき、それまでに多くの問題を解いていれば、問題分を見た瞬間に「この問題はこんな感じで解くのかな?」というアバウトなイメージが浮かんでくるようになると思います。
入試では大事ですね。受験勉強ではこんなことばっかりやってます(関係ない)

譜面作りもそれに似ているのではないかと思います。
曲を聴いたときに、こうなんとなく過去に譜面を配置した似たような曲、リズムを無意識に思い浮かべ、アバウトなイメージが頭の中に出来、そのままそのイメージにしたがって譜面を配置していくことが、下支えを元に譜面を配置することなのではないかと思います。

街中で曲を聴くと、ついつい頭の中でアバウトに次郎譜面を想像してくるようになれば、なかなかなのではないでしょうか。

・・・ここまで超ハイパーウルトラ個人意見


まぁ、なんやかんやで次郎の譜面製作者で、(譜面の)量が多いことは簡単にアピールできますが、(だからといって簡単にできることでもないですが、)、(譜面の)質が高いことをアピールするには創作譜面大会ぐらいしか現状ありません。

盗めるところは盗み、全員のレベルが向上していくことを望んでおります。


つぎの大会はナニカナー?

あと東方スターターもよろしく。




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